文章の作成 text2htmlプラグイン利用
2009年 5月 19日 admin
text2htmlを利用すると、WEB標準に準拠した文章を作成する事ができます。
htmlタグは使いません。エディタのタブは、HTMLを選択してください。
text2htmlは、記法といって、行の先頭や、文中で特別な記号を使って記述します。
htmlを簡略して、すばやく入力できます。
行頭につける記号
アスタリスク(*)を行の先頭につけると見出しになります。
この見出しは、アスタリスクをひとつつけて、以下のようなhtmlに変換を行います。
code:
アスタリスク(*)を行の先頭につけると見出しになります。
アスタリスクは、1-5個並べて使う事で、大見出しから小見出しなどを作る事ができます。
段落と改行のつけ方
段落は、改行を2回連続すると段落になります。1回だけだと、段落内の改行になります。
改行1回+
改行を2回以上続けても、段落と次の段落の間隔は、変更されません。
段落と次の段落の間を広げたいときには、以下の記法が使えます。行頭に以下のように記述できます。
行間20:
(行間の文字の後ろの数値が大きいほど段落間が離れます。)
その他特別な事もできます。
例えば、QRCODEを書きたいときには、
qrcode>(http://www.tenman.info/)
と書いていただく事で、
pen>(手書き文字)
と書いていただく事で、
という文字を記述する事ができます。もしhtmlを少し学んだ人ならば、
pen>(h3:mikaP16:上級者用)
という風に、フォントを変更したり、htmlエレメントの指定も可能です。しかも、スタイルシートをはずしても、htmlは、正常に表示できます。