もっとも、簡単なstyle.cssだけのテーマ
2009年 5月 20日 admin
最も、簡単なテンプレートファイルを実際に作成して、確認する。このエントリでは、style.css screenshot.pngの2つだけで構成するテンプレートファイルセットを作成する。
テーマファイルは、親テンプレートを持つ事ができます。
ワードプレスをインストールしたときに、標準で入っているデフォルトテンプレートを活用したいと思います。
親テンプレートとして、デフォルトテンプレートを継承してみます。
以下のように、template を defaultと指定した。
/* Theme Name: extend default Theme URI: http://www.tenman.info/ Description: extend test Author: tenman akio Author URI: http://www.tenman.info/ Template: default Version: 0.1 enjoy this theme */
実際に作業を行いstylesheetの変更だけで見栄えを調整する場合には、既存テーマを継承してスタイルだけで見た目を変更するだけで、十分である事が確認できた。
ひとつのサイト内で、季節によって、背景を変更したり、デザインを調整するといった用途であれば、スタイルの変更だけで十分かもしれません
最も単純なテーマには、style.css ファイルと、あれば画像だけが含まれます。 このようなテーマを作成するには、style.css のヘッダコメント内の Template: 行を編集し、このテーマ用に継承させたいテンプレートのセットを指定する必要があります。 例えば、テーマ「Rose」に、別の「test」というテーマからテンプレートを継承させたい場合、Rose の style.css の冒頭のコメントに Template: test と書きます。 すると、「test」は、wp-content/themes/Rose ディレクトリにある style.css ファイルと付属画像のみからなる「Rose」の親テーマとなります。注: 「親テーマの指定」は、そのテーマから全てのテンプレートファイルを継承することに注意。子テーマディレクトリ内にテンプレートファイルがあっても無視されます。
/* Theme Name: Rose Theme URI: テーマのホームサイトの URI Description: a-brief-description Author: 作者の名前 Author URI: 作者の URI Template: 親テーマの定義(オプション) Version: バージョン番号(オプション) . コメント/利用許諾の記述(あれば) . */