WordPress 4.8.1 HTML Code Widget

WordPress 4.8.1で、HTML Code Widgetが追加される模様です。

従来からあるテキストウィジェットが、リッチエディタに変更される中で(4.8) 自動的なp要素補完テキスチャライズ処理を行わないものです。(4.9-alpha-40897)

WordPress 4.8.1 のHTML Code Widgetは、4.9の開発版とは、異なる実装が行われたようです。

widget_html_code_content フィルターはありません。フィルター名が widget_custom_html_content に変更になったようです。

現物にあたると、WP_Widget_Textクラス内で、調整が行われている模様 wp-includes/widget/class-wp-widget-html-code.phpも存在しませんでした。

4.9の開発版では、(4.9-alpha-41294)このファイルは依然として存在しているので、この先の変更はどうなるのか今のところわかりません。

4.8.1のソース

開発版でのソース

上記はRaindropsテーマでの開発版と、4.8.1のhtmlソースで、どちらも同様のソースを出力するようですが、異なるウィジェットとして、Classが定義されているべきでしょうが、widget_custom_html、custom-html-widgetクラスをたんに追加しただけになっており、非常にコンフリクトしやすい形(widget_text等共通クラスがあるため)になっており、スタイルを記述する場合は、十分に注意する必要がありそうです。

ウィジェットが出力するソース(4.9-alpha-40897)

本文のフィルター widget_html_code_content

カスタムhtmlウィジェットで、ショートコードを有効化


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