テーマのインストール時とアンインストール時だけ、処理を加える

カスタムテーマを作成していると、テーマのインストール時、アンインストール時にだけ処理を加えたいという事があると思います。

以下のフックを使う事で、簡単に処理を加えることが出来ます。

テーマのインストール(アクティベート)時に処理を行うためのアクションフック

テーマのインストール(デアクティベート)時に処理を行うためのアクションフック

テーマで、このような処理が必要になる場面は、親テーマと子テーマを使っていて、update_option()等で、設定を保存している場合、

親テーマと、子テーマは 同じテーブルのフィールドを共有する事になるため、親テーマの設定が保存されているような場合、
子テーマをアクティベートした場合に親テーマの設定が混ざり合って、意図しない表示になってしまうといった事があります。

また、Codex flush_rewrite_rules等でも、サンプルコードが紹介されています。


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